【悲報】絶対に自分を責めてはいけない理由【自責思考はNG】

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自責思考が気になる人
「ネットやビジネス書で自責思考が推奨されてるなぁ。実際、自分に原因があると考えるのは立派なことだけど・・・どうなんだろう。ビジネスにおいて自責思考は役立ちますか。教えてください。」

 

 

こういった疑問に答えます。

 

 

✔もくじ
1.絶対に自分を責めてはいけない理由
2.自責思考を強制しても、結果は出ません
3.ほとんどの経営者が病んでいる理由
4.他責思考もNGです

5.分析思考がおすすめです

 

 

 

 

順に解説します。

 

 

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1.絶対に自分を責めてはいけない理由

 

 

毎月ブログで10万円稼いでいます。今回は「絶対に自分を責めてはいけない理由」を解説します。私自身、自責思考のせいで心が弱ってしまった経験があります。この記事を読めば、「凹まずに高い結果を出せる考え方」を学べますよ。

 

 

 

結論として、自分を責めるのはNGです。理由は下記の通り。

 

・精神疾患のリスクが高まる
・自信のない性格になる

 

順に解説します。

 

 

精神疾患のリスクが高まる

結論として、うつ病などの精神疾患になりかねないです。具体的には、下記の通り。

 

⑴何が起きても自分を責める
⑵責めた結果傷つく
⑶徐々に無痛になる

 

基本的に、⑴から⑶を繰り返します。そして、気づけば心が壊れています。

 

 

イメージは下のツイートの通り。

これは本当にそうですね。
人間のメンタルは本当に簡単に崩れるので、自責思考はオススメしません。PCで例えるなら、「電源を高速でオンオフする」「本体に水をぶっかける」みたいなイメージ。簡単に壊れるので、絶対に辞めましょう🙇‍♂️ https://t.co/jQ9xCGefoN

 

 

自責思考は危険ですよ。

 

自信のない性格になる

結論として、自信を失いやすいです。結果、卑屈な性格になります。例えば、下記の通り。

 

・自分はダメな奴だと思い込む
・自己否定すると落ち着く
・落ち込みやすくなる

 

こんな感じです。あまり良いこと無しですね。

 

2.自責思考を部下に強制しても、結果は出ません

 

ぶっちゃけ、自責思考を部下に強制するのはNGです。例えば、下のようなイメージです。

 

 

部下「先日の案件ですが、失注しました・・・。申し訳ございません。」
上司「なにがダメだったと思う?」
部下「はい、商品の価格が市場の要求を満たせなかったことが原因だと考えます。」
上司「・・・違うよね?」
部下「?」
上司「全部君が悪いよね。商品の責任にしたらダメだよ。できるビジネスマンは自責思考なんだ。どんな失敗があっても、それは自分の責任だと考えなさい。」
部下「・・・わかりました。」

 

 

これを「詰め」と呼びます。実は、部下を詰めても、良い結果は出せません。具体的には下記の通り。

 

・部下のメンタルの健康を損なう
・部下からの信頼を失う
・部下が委縮する

 

こうなると、部下が良い仕事をすることはなくなります。

 

サイボウズ社も、「自責の強要はマネジメントとしては失敗」と述べています。(https://cybozushiki.cybozu.co.jp/articles/m001023.html

 

「詰める文化」で有名な野村證券が大赤字

自責思考を企業文化に取り入れた結果、失敗する企業は多いです。例えば、野村證券は部下を詰める文化で有名です。(https://biz-journal.jp/2012/08/post_485.html

 

先日、その野村證券は大赤字に転落しました。大量の若手人材が流出していると言われています。気持ちもわかりますね。(https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-04-25/PQEVFY6JIJUS01

 

 

「自責思考を強要する会社」に未来はないかもです。

 

3.経営者が病むのは自責思考のせい【うつ/ストレス】

 

ぶっちゃけ、経営者は自責思考の人が大半です。例えば、下記の通り。

 

 

経営者A「売上が伸びないなぁ・・・。これは俺の責任だ。営業部も製造部も限界だと言ってる。俺が何とかしなければ。みんなを食べさせていかないと・・・。財務の改善、コスト回収、資金繰り、あとは追加融資しつつ時間を稼いで、あとはなんだ。在庫か、う~んどうしようか・・・。なんでもっと早く手を打たなかったんだ。ああ、俺の責任だ。なんてダメな奴なんだ、いつもそうだ。俺は経営者失格だ。最低だ。顧客にも従業員にも顔向けできない。俺なんて、死んだほうがましだ。

 

 

 

こういった事は日常茶飯事です。確かにビジネスの成果は出るかもですが、長続きしにくいです。実際、起業家のうつ病罹患率は著しく高いです。(https://diamond.jp/articles/-/191198?page=4

 

 

「将来は経営者になりたい」という人がいるかもです。であれば、自責思考のリスクを理解しておいて損はないですよ。

 

 

 

4.他責思考もNGです【自責思考VS他責志向】

ここまで読んで「自責思考がダメなら、他責志向になれってこと?」と感じたかもです。それは違います。なぜなら、他責志向もイマイチだからです。具体的には下記の通り。

 

 

・結果が出なくなる
・自分勝手な性格になる
・客観性を失う

 

 

言うまでもないかもですが、、、結果が出ないのを人のせいにしても、意味ないですよね。精神的には安定するかもですが、成果にはつながりません。

 

 

5.分析思考がおすすめです

 

 

ここまで読んで「じゃあどうすればいいの?」と感じたかもです。

 

 

結論は分析思考でいきましょう。

 

 

自責思考と分析思考の違い
・自責思考:何でも自分のせいだと考える
・分析思考:客観的に問題の原因を特定する

 

 

 

イメージは下のツイートのとおりです。

 

✔️自責と分析は違う話

結論として、ブログが伸びない時に自分を責めるのは間違いです。「責める」というのは、自分の感情が入ってますよね。それはあまり必要なしです🙇‍♂️

自責ではなく、分析をしましょう。客観的に、あるがままの状況を捉えて、淡々と改善するだけです。

自責より分析です☺️

 

 

具体的には、こんな感じです。

 

営業の成果が出なかった場合

自責思考:
自分のせいだと考えて、とりあえずアポを2倍に増やす。

分析思考:

営業エリアと成功率の相関関係に注目。成功率の高いエリアに集中する。

 

 

 

伝わりますでしょうか。結局のところ、自責思考は一種の思考停止かもです。つまり、「何が起きても自分のせいにするから」という言い訳を用意することで、より深い思考・より広い視野を放棄しがちです。

 

 

そうではなく、分析思考でいきましょう。柔軟な視点から、問題の原因を深く、広く分析しましょう。その方が、持続的に高い結果が出ますよ。

 

自分に原因があっても自責はNGです

分析した結果、自分に原因があっても、「自分のせいだ」と考えなくてもOKです。気持ちは排除して、淡々と改善しましょう。イメージは下のツイートのとおりです。

 

 

バランスが難しいですよね🙇‍♂️
大半の人が陥りがちなのは、「自分に原因がある」を「自分のせいだ」と読み替えてしまうパターン。下記のイメージです。

GOOD:
「自分に原因がある。とはいえ改善したらOK。淡々と改善しよう。」

BAD:
「自分に原因がある。だから自分が悪い。自分はダメな奴なんだ。」 https://t.co/BRrRBGZE5s

 

 

これを実践すると、凹みにくくなりますよ。

 

まとめ

今回は「絶対に自分を責めてはいけない理由」について解説しました。参考になれば幸いです。

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