有料noteを3万円分買った感想と注意点【情報に投資する理由】

副業ブログ


有料noteを買うか迷ってる人
「最近はいろんな種類の有料noteが売ってるなぁ。でも、本当に買う価値あるんだろうか・・・。ぶっちゃけ、高すぎる気もしてます。有料noteの上手い使い方はありますか?」

 

 

 

こういった疑問に答えます。

 

 

 

✓もくじ
1.有料noteを3万円分買った感想と注意点
2.有料noteのおすすめの選び方
3.有料noteを買った後の行動
4.有料note批判をおすすめしない理由
5.有料noteを買わない方がいい人の特徴

 

 

 

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1.有料noteを3万円分買った感想と注意点

 

副業ブログで毎月10万円稼いでいます。今回は、「有料noteを3万円分買った感想と注意点」を解説します。結論として、「買って良かったし、たぶんこれからも買う」といった感じです。

 

 

2.有料noteのおすすめの選び方

 

結果を出している人のnoteを買うことをお勧めします。具体的には下記のとおりです。

 

 

・その分野で明確に稼いでいる
・その分野の知識・ノウハウが高い
・その分野で継続的に活動している

 

 

3.有料noteを買った後の行動【最速で動くべき】

 

結論として、有料noteを買ったらすぐに行動しましょう。例えば、下記の通り。

 

 

リスティング広告:速攻でアカウント開設
ブログ:速攻でブログ作成
せどり:速攻でeBayアカウント開設

 

 

 

「そんなの無理・・・」って人は、たぶん慣れてないだけです。一度最速で行動する習慣がつくと、逆に行動しないのが落ち着かなくなりますよ。

 

 

私は行動しました

 

私の場合は、購入したnoteの手法をすべて実践しました。

 

 

 

もちろん、失敗したものも多くあります。自分の肌に合わなかったもの。資金的に実現不可能だったもの。しかし、こういった数々の失敗は確実に自分の血肉になっています。

 

 

サイト売却で200万稼げそうです

例えば、シャイニング丸の内さんのnoteを参考にしつつ、ニッチなジャンルでサイトを作りました。タイトルは「ツイッターで稼ぐ方法」とありますが、個人的にはサイト作りの手法が勉強になりました。

 

ツイッターで600万円稼いだ方法

 

 

サイト完成後、収益が予想以上に少なくて萎えてました。「誰か買ってくれないかなぁ・・・」と半信半疑に思いつつ、M&Aサイトに登録しました。

 

 

しばらく放置していたのですが、先日企業から突然オファーが届きました。

 

 

成立すれば、200万前後で売却できるかもです。サイトのM&Aで稼いでる人からしたら雑魚過ぎですよね・・・。すみません。

 

 

 

ちなみに、サイトはUREBAさんです。

 

 

 

マナブさんのnoteがCTR改善の特効薬だった話

次に、こちらはマナブさんのnoteです。セールスライティングの本質に踏み込むような内容でした。

 

 

【悪用厳禁】現役アフィリエイターの僕が「売上を倍増させる文章術」を解説する

 

 

実際、この手法を実践してみた結果CTRが著しく向上しました。ライティングが上手くなると、明確に数字に出ますね。アフィリエイトの成約率で悩んでいる人には特効薬かもです。

 

 

CTRとは:
サイト訪問者のうち、購入に至った割合
https://webtan.impress.co.jp/g/cvr)

 

 

 

おおきさんのnoteで良質なコンテンツの作り方を学ぶ

次に、おおきさんのnoteです。

 

被リンク構築・ビルディング大全

 

結論として、「むちゃくちゃ有益な内容」でした。そのころの私は、「Googleは良質なコンテンツを作ればOKって言ってるけど、良質なコンテンツって何?どうしたら被リンク貰える記事を作れるの?」という疑問に悩まされていました。

 

 

しかし、このnoteでかなり解消されました。これを受けて、下の記事を書いた結果、少しバズりました。

 

【要注意】混合コンテンツの改善方法を完全解説します【初心者OK】
【要注意】混合コンテンツの改善方法を完全解説します【初心者OK】

 

 

まだ1%くらいしか実践は出来ていないので、繰り返し読んでいます。

 

 

 

まだまだご紹介したいnoteは数多くあるのですが、このあたりにしておきます。私が言いたいのは「有料noteでノウハウを買ったら、すぐに行動した方がいい」ということです。

 

私が情報に投資する理由

 

結論として、結果を出すためです。

 

 

確かに、情報を買わなくても稼ぐことはできます。しかし、それは効率が悪いです。最速で最大の結果を出すには、ショートカットが必要です。そして、そのためには経験者のノウハウがどうしても必要になるのです。

 

 

実は、私は定期的に多くのビジネス書を買います。MBAの教本から最新のSEO対策本まで、幅広くです。書籍の一部はこんな感じです。

 

 

 

少しドン引きかもです・・・。すみません。ただ、学生時代から「情報には徹底的に投資する」と決めています。なぜなら、情報はお金を稼ぐための源だと考えているからです。情報は戦略を生み、戦略は富を生みます。

 

 

実際、大企業はコンサル会社や調査会社に巨額の投資をしますよね。なぜなら、情報こそがビジネスの成否を分かつカギだと知っているからです。

 

 

情報に対する向き合い方の違い【優秀な人とイマイチな人】

 

イメージとしては下記のとおりです。

 

 

優秀な人:
まず情報に投資する。それをもとに行動する。改善しつつ、成長が止まったら、また情報に投資する。行動する。徐々に結果が出る。
イマイチな人:
情報に投資しない。自分なりに挑戦するが、失敗する。萎えて行動を辞める。結果が出ないので、稼ぐ人を批判する。

 

 

4.有料note批判をおすすめしない理由

 

ぶっちゃけ、成功が遠のく可能性が高いからです。ここでいう成功とはあくまでお金の話です。

 

 

有料noteを批判しているのは、下のような人たちなんだろうなぁ、と感じています。

 

 

⑴すでに圧倒的な結果を出してる人
⑵周りが批判してるから便乗してる人
⑶単純に他人がお金を稼ぐのが許せない人

 

 

流れとしては、⑴の人が「noteなんて買わなくてOK!」とつぶやきます。彼らはnoteを買わなくてもノウハウを教えてもらえる人脈を持っています。

 

 

また、独学で結果を出してきた猛者たちも存在します。彼らからすれば、「有料noteなんて買わなくても稼げるよ!」と言いたくなる気持ちもわかります。圧倒的に実力が高い人たちなので、当然ですよね。

 

 

しかし、そういった背景は伝わらずに、「noteは買わなくても稼げる」という言葉だけが伝言ゲームのように波及していきます。

 

 

結果、⑵の人は「やっぱりnoteなんて買わなくていいんだ!」と感じます。

 

 

これに乗っかる形で、⑶の人は「noteで稼ぐなんて許せない!」と感じやすいです。

 

 

このような流れが加速した結果、「有料noteは売るのも買うのも悪だ」という風潮が形成がちかもです。

 

 

とはいえ、残念ながらこの流れからはお金が生まれません。⑴の人はいいかもですが、⑵の人や⑶の人が得をすることは、まずありません。

 

朱に交われば赤くなる

 

もし少しでも「お金を稼ぎたい」「自分のビジネスを伸ばしたい」と考えているなら、noteに限らず、他人のビジネスをあまり批判しない方がいいです。なぜなら、消費者マインドがつくからです。

 

 

消費者マインド:
常にコンテンツを消費する立場の人たち。他人の作ったものの評論・評価・批判はする。しかし、自分では価値を生み出せない。結果、お金を稼げない。

 

 

 

このマインドが身につくと簡単には治りません。また、感染します。例えば、「他人の行動を批判ばかりする人」と付き合っていると、自分までその価値観に染まってしまいます。こういった事は、誰でも経験があるかもです。言い方がかなり悪いかもです。すみません・・・。

 

 

 

私は決してこういった人を批判する意図はありません。ただ、私の周りにいる経営者や資産家は、あまり他人のビジネスを批判しません。一方、お金に困っている人は、身の回り全てを批判しがちです。

 

 

なので、生産者側に回った方が人生は好転するかもなぁ、と感じています。

 

5.有料noteを買わない方がいい人の特徴

ぶっちゃけ、本を読んでも行動しない人はnoteも買わない方がいいでしょう。「読むだけでお金が自動的に儲かる本」があれば、それは詐欺です。

 

 

ビジネスの世界では、稼ぐためには自分の手を動かす必要があります。そのことを理解した上で、それでも稼ぎたい。きっと自分なら稼げる。そう思える人には無限の可能性が広がっているでしょう。

 

まとめ

今回は「有料noteを3万円分買った感想と注意点」についてお話ししました。noteには賛否両論あると思っています。というのは、ここまで簡単に「情報を商品にして売れるプラットフォーム」はかつて存在しなかったからです。

 

 

 

今までは、情報を本にして売るのが王道でした。しかし、今はどうでしょうか。Amazon社は自費出版をリリースしました。同人誌市場は、1回のコミケで数百億円の市場規模があるほど、賑わっています。

 

 

 

これからは、個人が情報を販売し、情報を買う時代に突入するでしょう。今noteについて様々な議論がされているのも、新しい商慣習・新しい文化・新しい市場が生まれる予兆な気がしています。まさに、ビッグバンですね。

 

 

 

この爆発に乗るかどうかは、あなた次第です。

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