【3分で読めます】Twitterマーケティングツールで自社を分析する際のポイントを解説します【画像付き】

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Twitterでマーケティング施策を行いたい人
「一応ツイートを頑張っているけど、どれが効果があったのか分からない・・・。自社を分析したいけど、ツールの種類も多いし、やり方もよくわからない。どうしたらいいですか?」

 

 

こういった疑問に答えます。

 

 

✓もくじ
1.Twitter Analyticsで自社の分析をしましょう
2.見るべき数字を解説します

 

 

Twitter運用歴8年です。私自身、複数の事業を展開しており、Twitterにより大きく収益拡大を実現しています。今回は、プロの立場から「Twitterをマーケティングツールで分析する際のポイント」について解説します。

 

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1.Twitter Analyticsで自社の分析をしましょう

 

結論は、Twitter Analyticsで自社の分析を行いましょう。

 

というのは、自社の分析をするのに必要な情報が十分得られるからです。確かに、他にも多くのツールはありますが、余計な機能はむしろない方がいいです。というのは、意思決定の邪魔になるからです。

 

余分な情報が増えるほど、考える要素が増えていきます。すると、「迷う」「混乱する」といった現象が起こりがちです。しかし、自社の分析をするうえで、重要な情報は限られています。

 

したがって、沢山のツールを入れて持て余したり、無駄な機能が多いツールを使うのは避けるべき、と考えます。

 

TwitterAnalyticsの登録方法

登録は、下記リンクをクリック後、「Twitterアカウントにログイン」を押してください。
Twitter Analyticsに登録

 

2.見るべき数字を解説します

結論、下記の3つを見ればOKです。

 

⑴ホーム
⑵ツイート
⑶ツイートアクティビティ

 

 

順に解説します。

 

⑴ホーム

まずは「ホーム」です。ここでは直近のパフォーマンスを見ることができます。

 

 

⑵ツイート

次に「ツイート」です。ここでは個別のツイートの分析を行います。ここでは、個別のツイートを時系列中に見ることができます。下の赤枠で囲んだ箇所をご覧ください。この数値によって、各ツイートの効果を測定できます。

 

 

このように、赤枠内の3つの項目をチェックしましょう。

①インプレッション
②エンゲージメント
③エンゲージメント率

 

 

それぞれの意味は下記のとおりです。

 

①インプレッション
ツイートが見られた回数です。ユーザーのタイムラインに表示された回数だとお考え下さい。
②エンゲージメント
ツイートに対してユーザーが起こしたアクションの回数です。具体的には、クリック、お気に入り、リツイートの3つです。
③エンゲージメント率
インプレッションに対するエンゲージメントの割合です。この数値が高いほど、「ユーザーの興味を引いたツイート」だとお考え下さい。逆に、この数値が低ければ、「ユーザーが無関心だったツイート」ということになります。ツイートの改善の参考になる指標です。

 

 

やるべきことは下記の2点です。

①インプレッションの改善:より多くの人にツイートを見てもらう
②エンゲージメント率の改善:見た人が反応してくれるツイートをする

 

 

成功例として、私のトップツイートを載せておきます。このアカウントは開設して1週間目でしたが、大きなインプレッションを得ることができました。

 

 

⑶ツイートアクティビティ

ツイートアクティビティについて解説します。一言でいうと、「各ツイートがどれだけの結果を残したか」を指します。

 

下記画像の赤枠部分をご覧ください。「ツイートアクティビティ」をクリックしましょう。

 

すると、下記の画面になります。これがツイートアクティビティです。見るべきなのは赤枠内の「プロフィールのクリック数」です。基本的に、Twitter経由でフォロワーが増えるタイミングは「プロフィールをクリックしたとき」ですので、このチャンスをできるだけ増やすことが大切です。ツイートが沢山RTされても、冷静にこの数字を見ておきましょう。

 

よくある質問:プロフィールが見られているのに、フォロワーが増えません

ここでありがちな質問に答えておきます。結論は、「プロフィールの改善をしましょう」です。それができれば、ツイートするたびに、自然にフォロワーが増えます。この良いサイクルに1度入ってしまえば、ビジネスを大きく伸ばし続けることができますね。

 

まとめ

今回は、「Twitterをマーケティングツールで分析する際のポイント」について解説しました。ご参考になりますと幸いです。

 

 

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