【初心者OK】Webマーケティングのコンサル会社を選ぶときのポイントを解説します【プロが語る】

Webマーケティング

Webマーケティングのコンサルに依頼するか迷っている人
「事業の売上が伸びないから、Webで収益を伸ばしたい。自社にはノウハウがないから、Webマーケティングのコンサルに依頼してみようかな。でも、本当に効果があるんだろうか・・・。お金だけ払って効果がなかったら最悪だな。Webマーケティングのコンサル選びが知りたいです。」

 

 

こういった疑問に答えます。

 

 

✓もくじ
1.Webマーケティングのコンサル会社は3つのポイントで見極めるべき
2.Webマーケティングのコンサル会社をうまく使う方法

 

 

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Webマーケティングのコンサル会社を選ぶときのポイントを解説します

 

自社でWebサイトを運営しつつ、実際にWebマーケティングのコンサルの仕事をしています。今回は、「Webマーケティングのコンサル選びのポイント」を解説していきます。

 

 

1.Webマーケティングのコンサル会社は2つのポイントで見極めるべき

 

結論は下記の2点です。

 

⑴自社サイトを運営している
⑵問題解決ができる

 

 

順に解説します。

 

 

⑴自社サイトを運営している

自社でWebサイトを運営している会社を選びましょう。というのは、最新のノウハウを常に蓄積しており、クライアントにもそのノウハウを提供してくれるからです。

 

一方で、自社サイトを持たないコンサル会社も多く存在します。はっきり言って、こういった会社に依頼することはお金の無駄です。というのは、実力が不足しているケースが多いからです。具体的には下記のとおりです。

 

ダメなコンサル会社の例:自社サイトを持っていない。クライアントに「行動することの重要性」について熱弁する一方で、自社は行動していない。最新のWebマーケティングのトレンドに乗り遅れているが、そのことに気づいていない。

 

⑵問題解決ができる

Webマーケティングのコンサル会社は、「Webマーケティング領域での問題解決を行うこと」が存在意義です。したがって、問題解決ができないコンサル会社は不要です。具体的には、下記のとおりです。

 

ダメなコンサル会社の例:WebサイトやSNSアカウントを作って、広告を打って終わり。クライアントの売上課題の本質的な部分に踏み込めない。

 

 

例えば、本質的な問題解決とは以下のような提案です。※あくまでも想定事例です。

 

目的:自社商品「お肌つるつる石鹸」の今期売上10%向上

問題:商品の認知度自体が低く、問い合わせ自体が少ないこと。

想定ターゲット層:性別は女性。年齢は20代~30代。価値観は「自然派であり、化学製品は嫌がる。天然素材を好む。好きなブランドは無印良品。」

抱えている課題:「お風呂上がりに肌がカサカサしてしまうこと」

施策:ターゲット層を加味して、使用するチャネルをInstgramに絞る。「天然素材の石鹸によって肌も心も健やかになる」という価値観を掲げる。「#ツルツル女子」という公式ハッシュタグを作成し、ユーザーからの投稿を刺激する。投稿は女性社員に依頼し、生活感の溢れるアカウントにしつつも、「つるつる石鹸が身近にあると、どんなメリットがあるのか」を伝えていく。

 

 

あくまで1つの例ですが、このぐらいの深さの問題解決ができなければ、そのコンサル会社はイマイチです。

 

 

 

2.Webマーケティングのコンサル会社をうまく使う方法

 

結論としては、下記の2点です。

 

・目的を明確にする
・予算を明確にする

 

 

順に解説します。

 

 

目的を明確にする

これが一番大切です。「どんな目的を達成したいのか」が明確でないなら、コンサル依頼をすべきではありません。というのは、お金や時間が無駄になってしまうからです。

 

例えば、重大な経営課題を抱えているにもかかわらず、「売上が伸びれば全部解決するだろう。よし、Webでなんとかしてみよう」と考え、Webマーケティング会社に依頼する、というパターンは避けるべきです。当然、経営課題は経営コンサル会社に依頼しましょう。

 

つまり、今自社で課題だとされていることは本当にWebマーケティングの領域で解決できることですか?ということです。

 

その意味で、依頼の前に目的を明確にすることは重要なのです。

 

 

予算を明確にする

結論として、下記の流れを踏むのが良いでしょう。

 

⑴社内で、予算について合意形成を行う。
⑵コンサルとの間で、支払い金額について契約を結ぶ。
⑶コンサルが施策を行う。

 

 

当然のことですが、この2つを事前に行うことで、スムーズな取引が可能になります。また、予算が明確になることで、コンサル側も仕事がしやすくなります。

 

「言った言ってない」という状況は、クライアントとコンサルの両方にとって好ましくありません。予算は明確にしましょう。

 

まとめ

 

今回は、「Webマーケティングのコンサル選びのポイント」を解説しました。優秀なコンサル会社を見抜いて、売上を向上させましょう。

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